
「FON」が日本での本格展開を開始。エキサイトとの提携も。FONは、ユーザー宅に設置したアクセスポイントを開放するユーザー参加型の公衆無線LANサービス。自宅のアクセスポイントを無料で開放する代わりに他のアクセスポイントも無料で使える「Linus」、自宅のアクセスポイントを有料開放し、他のエリアも有料で使う「Bill」、アクセスエリアは開放せずに他のエリアを有料利用する「Aliens」の3サービスが用意されている。
凄くいいなぁこれ、でも日本じゃ流行らないんだろうなぁ。。。

ダウンロードは関東圏と愛知が速く、大きすぎる「東高西低」の格差。http://speed.rbbtoday.com/の1週間分の計測データをもとに各種の統計データを速報でお伝えする。このサイトはIXに計測専用サーバを置き、月間計測数は40万を超え、統計データとしても十分な精度と信頼性を持っている。
愛知県が速いというのはeo光の1ギガコースがあるからでしょう。ネットの仕組みとしてデータセンターやらなんやらが関東に集中してるので、結局はその辺に近いFTTHユーザーが一番速いって感じでしょうね。

TVでも「GyaO」 USENが年末にSTB販売。宇野社長はSTBについて、「今年のクリスマスまでには出す」と言明した。家電量販店などで2万円前後で発売する。自社の光ファイバーサービスとのセット販売も行い、需要喚起を図る。STBは、モデムとテレビの間につないで使用する。テレビにGyaOの映像が配信され、パソコンよりも気軽に通常のテレビ感覚で視聴できる。
STBが買い取りであとは無料?画質とかも気になるけど、まぁ実現したら良いですね。

コンセントで高速ネット接続 電力線通信が今秋にも登場。家庭の電源コンセントにモデムとパソコンをつなぐだけで高速インターネットに接続できる電力線通信(PLC)が今秋にも登場する。技術要件などを審査してきた情報通信審議会(総務相の諮問機関)は先月29日に最終答申をまとめており、これを受けて総務省が今秋にも省令改正を行い、PLC商用化にゴーサインが出される見通しだ。
東京電力が乗り気ってことはTEPCOあたりが採用するって事かな?技術的な問題がクリアされればどんなモデムでも良いんですけどね。

ソフトバンク、電話回線併用のFTTHサービスについて「未定」とコメント。日経新聞は26日付朝刊で、「ソフトバンクが家庭付近の電柱までFTTHを利用し、電柱から宅内まで既存の電話線を利用するサービスを提供」「価格は ADSLサービスとFTTHサービスの中間で、今夏にトライアルを実施する予定」と報じている。今回の報道を受けて、ソフトバンクは「同様のサービスについては関心を持ち検討を行なっているが、サービス提供については未定」とコメントした。
また日経の飛ばし記事か?これってつまりYahoo!がVDSLやるってことかな。ADSLの料金が3000〜4500円くらいで、FTTHが7000円くらいだから5000円くらいかな?

光ファイバー天敵、西はクマゼミ…枝と思い産卵管刺す。インターネットなどで大容量の情報をやりとりできる光ファイバーをカラスが切断する被害が首都圏などで増えるなか、東海以西では、クマゼミに損傷される例が、夏場に多発していることがわかった。
前にも取り上げたコレがあれば大丈夫!

ぷららのWinny遮断はBフレッツ限定、解除も可能に。ぷららネットワークスは、Winnyによる通信を遮断するサービスをBフレッツ対応接続サービスのユーザー向けに提供する。ユーザーが遮断機能を解除できるようにするなど、総務省が示した「5つの条件」を満たした。
解除手順を凄い面倒くさいやり方にしてほしいな。あと逮捕祭りとかやってくれたら利用者大分減ると思うんだけどなぁ。

光ファイバーの天敵はカラス…ストレス解消の遊びか。巣作りのために食いちぎろうとした行動がエスカレートし、ストレス解消の「遊び」になっている可能性もあるという。首都圏で電柱を利用した光ファイバー網を保有している東京電力によると、カラスによる被害は昨年689件。
うわぁ、NTTだけで年間約700件ってことは日本全体で考えると結構いってそうですね。そのうちサポートマニュアルに「近くにカラスは居ませんか?」なんて聞かれたりするのかな?

NTT、光ファイバ網接続料金値下げの報道に「事実ではなく大変遺憾」日経新聞は9日付け朝刊で、「総務省がNTTの光ファイバ網を他事業者に貸し出す際の接続料金について、2008年度の実施を目指して大幅に値下げする方向で検討に入った」と報じている。今回の報道を受けて、NTTは「総務省に確認したところ報道されたような事実はない」としたうえで「株価に大きな影響を及ぼし得る案件についてこのような報道がなされたことは、大変遺憾である」とコメントを発表。
こちらがその日経の記事。これがいつもの飛ばし記事じゃなければ嬉しいんだけどねぇ。最近はDSL加入者よりFTTH加入者の方が増えてるから(総数じゃFTTH500万、DSLは1400万くらい)そろそろ値下げしてくれたら嬉しいんだけどなぁ。今は戸建住宅で大体6500円前後なので、これを後1000円安くしてくれれば嬉しいんだけどなぁ。ま、俺はUSENだからいーんだけどねぇ。

無線LANで約80Mbpsの実効速度。バッファローは6月5日、次世代の無線LAN規格であるIEEE802.11nドラフト版に準拠した新ルータ「AirStation NFINITI(エアーステーション エヌフィニティ)」シリーズを発表した。木造二階建ての住宅で測定したところ、最高で実効速度79.5Mbpsを記録したという。1Fのアクセスポイントを置いた部屋の真上にあたる2Fの部屋では62.0Mbps。従来製品のIEEE802.11gでは接続できなかった距離にある2Fの部屋でも31.3Mbpsで接続できるなど......。
理論値だと144Mbpsだそうで、もっとも実行速度が一番の問題でそれが80Mbpsってんだから凄いですね。現在のFTTH環境考えてもそんだけ出れば充分過ぎますね。当然アップルのAirMacシリーズもIEEE802.11nを採用したモデルをそのうち出してくるでしょう。
